

第一話 幻月
第二話 さらなる<偶然性>と見えていなかった<必然性>
第三話 ちょっぴり早い、クリスマスイブ ―深紅のバラ―
第四話 雪化粧
第五話 お帰りやす
第六話 生演奏
第七話 You Can Do Magic
第八話 Last Train
第九話 美しく流れるメロディライン
第十話 結婚するって本当ですか?
第十一話 Antonym『アントニム』
第十二話 魑魅魍魎
第十三話 俯瞰
第十四話 陶酔
第十五話 ダブル・・・
第十六話 Survive(生き抜く)
第十七話 絶体絶命
第十八話 Out Of Control & Take My Breath Awa
第十九話 I Cannot Die
第二十話 乱高下
第二十一話 STORIES
第二十二話 Brain Jack
第二十三話 人間らしさ…Into the Conflict
第二十四話 影
第二十五話 Lock On
第二十六話 黒子という名の主役
第二十七話 Stay Cool SpecialのBackyard
第二十八話 再び蘇る
第二十九話 風鈴
第三十話 喪失が教えてくれるもの
第三十一話 Don't Miss It
第三十二話 MERRY CHRISTMAS
第三十三話 年賀状じまい
第三十四話 余白
第三十五話 SAKURA
第三十六話 布石
コロナをトリガーとして、過去118話のブログを書いた。そして、今そのすべてを書き直そうとしている。昔の文章は、読むに堪えかねないからである。今、書き直しているが、全然違うものになりつつある。

だからと言って、新作を作らないわけではない。
書き直しと新作の作成を並行して行う。
今、書いている三十四話は新作。
HPの<ブログ>の隣に<余白(Archives)>が誕生する予定である。
これからの新作も、余白に取り込むべき、書き直す予定である。
You Tubeを見ていると<今だから>という1985年の楽曲が流れている。
坂本龍一が編曲アレンジして、松任谷由実、小田和正、財津和夫の三人の声を、個々の音色として素材として扱っている。バックバンドの演奏は、高橋幸宏、高中正義、後藤次利、加藤和彦の面々。

AIによれば、松任谷由実、小田和正の二人が「一緒にやろう」という純粋な呼びかけで生まれた、今思えば、あり得ないコラボである。
理由はわからない。
AIは、松任谷由実、小田和正、財津和夫の三人の声を、一つの空間に溶けあうように配置し、一つの風景として聴こえるようにした坂本龍一のアレンジをとても高く評価している。

そして、AIは、音の<余白>で人の心を動かす作曲家坂本龍一を褒めている。
音の余白は単なる静けさではなく、音が鳴っていない部分に、最も深い感情を宿すための空間であったとも表現している。
文章の余白も同様。

何も書かれていない、余白の個所に<光>を当てれば、いかなる輝きを放つかを考えたくなる。
もし、余白に正反対の役割である<影>を与えれば、どう変化するのだろう?と思う。
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